千葉県の公正証書離婚協議書作成のご相談はプロジェ行政書士事務所へ

2018年2月22日

離婚をするにあたっては、様々なことを決めなければなりません。勢いで離婚してしまったり、金銭的なことを何も決めなかった、口約束で離婚してしまったなどとなるとあとで思わぬトラブルに発展する可能性があります。

離婚協議

 

また、財産分与、慰謝料の請求には時効が存在しており、財産分与は2年、慰謝料は3年で請求ができなくなってしまいます。

夫婦で決めた内容を 公証人 が作成する離婚協議書にまとめ、公正証書にしておくことで養育費など金銭の分割払いが滞った場合に容易に強制執行(差押え)に踏み切ることができます。また、養育費や慰謝料などを支払う側にとっても、相手方は離婚協議書で合意した以上の請求をすることはできませんので、離婚協議書を証拠力・証明力の高い公正証書にしておくことは、双方にとってメリットがある方法と言えます。

念書との違い

金銭的な取り決めを「念書」で残す場合があります。念書というのは、約束した内容をどちらか一方が作成し、印鑑を押して相手に渡す形式のものです。しかし、念書ではお互いに同意したのかがはっきりしません。念書を渡した側が「相手がこの内容で合意したと思っていない」と言えば、契約は不成立になってしまう可能性があります。その点、離婚協議書はお互いが合意した証拠になり、さらに公正証書にすれば法的効力としては間違いないものになります。

不動産などの財産分与

建物や土地などの不動産の財産分与を受ける際、必ずしも公正証書である必要はありませんが、離婚協議書がないと所有権の移転登記ができません。

自動車の財産分与

自動車の名義変更に離婚協議書は不要ですが、トータルサポートの一環として弊所で名義変更手続きを代行させていただきます。

弊所でお手伝いできること

【申し訳ございませんが、以下のような案件・行為は行政書士法により承ることができません】
・当事者間で合意ができない場合、調停・裁判などに発展するような紛争性のある案件を承ること。
・代理人として相手方と交渉すること。

 

公正証書離婚協議書作成一式 80,000円 + 公証人手数料

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Posted by Kentaro Nakagawa